ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

夢を加速するブログ「ジーニーランプ」

time 2019/01/03

夢を加速するブログ「ジーニーランプ」

こんにちは、キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

2019/1/2 現在、このブログに執筆者を一人、また一人登録している。彼ら、彼女たちは、僕の呼びかけに賛同してくれた「仲間」だ。もうしばらくすると、ここに未来を輝かせるコトバを紡いでくれる、そんな「仲間」だ。

今日は、これからこのブログをどう育てていきたいのかを書きたい。

  1. 私は誰か?
  2. 社会とのギャップで気づいた自分の価値
  3. スキなことでメシを食う

私は誰か?

釣人デジ書家 ジーニーを名乗っています。今、ライスワークとしてサラリーマンから独立して、パソコン・スマホ教室のインストラクターをしています。

「釣人」は読んで字のごとく、いわゆる釣り好きのオッサンです。「デジ」はデジタル、ライスワークを支えているパソコン、スマホ、インターネット技術を人よりちょっとだけ詳しい生活をしてます。書家は書道家。

人生40年をすぎて、「折り返し」に差し掛かった時、自分がもっとも時間をかけてきたものを「棚卸し」しました。それが「釣り」「パソコン」「書道」でした。

一つ一つには、ずっと上に立つ人たちがいる、でも、その3つを一つに融合したら、それは僕にしかない「個性」になるんじゃないかって、それが僕でした。

社会とのギャップで気づいた自分の価値

仕事で感じた世間との隔たり

サラリーマン時代は、Windows/Mac/スマホのソフトウェア開発をやってました。エンジニアとプロジェクトリーダーなど、現場と管理の双方に取り組んできました。今でも思うんです、ソフトウェア開発者ってパソコンやスマートフォンの世界では「ウィザード(魔法使い)」だなって。

コンピュータの世界では、時間を止めたり、見えないものを見えるようにしたり、形作ったり。それが、自分の頭と手で紡ぎ上げていくことができる、最高の世界です。

僕はエンジニア時代、主にパソコンに私たちが作ったソフトウェアを導入するためのアプリである「インストーラー」を主に作っていた時期がありました。ある時、市場からの声を一手に受けている「ユーザーサポート」部門から、「世間一般のユーザーさんは、今の仕様(アプリの作りのこと)では設定できませんよ。もっと迷わないようにしないと。」そんなメッセージをもらったことがありました。

「え、嘘でしょ?今のままで十分わかりやすいでしょ?これ以上どうやったら。」当時はそんな思いを感じたものでした。

人と違うということ

独立して、パソコン教室を初めて見てわかった。僕たちエンジニアが持っているパソコンスキルの1パーセント。それを使えるようになることで、社会の生産性は飛躍的に上がる。

エクスプローラの使い方、ショートカットの使い方、置換、「改行文字」の概念、正規表現、レイヤーの考え方、などなど。

あの頃、「ユーザーサポート部門」が語った世間一般と、僕の教室に通ってくれる生徒さんが今リンクして、僕のやるべきことが見えてきている。

僕はちょっとだけ人より「パソコンに詳しい」っていう特技を持ってるんだけど、教室に通ってくる生徒さんはそれぞれ、別の素晴らしい点をいっぱい持ってる。僕はそんな人たちの背中を「デジタル」という面で、少しだけ後押ししてあげたい。そんな思いで仕事に携わってる。

「デジタル」はただの道具。でも、従来の道具とは違う点が一つある。それは、1の力で10倍、100倍、1000倍の効果を得られる力だということ。

例えば、文字の「置換」という機能を知らない人が、「置換」を覚えたら今まで10時間かけていたことが30秒になる、そんな夢見たいな話が本当に存在してる。ほんのちょっとでいいんだ、そんなことで無駄な残業、辛い思いをして働く人を助けられるかもしれないんだ。

彼ら、彼女たちは自分の強みをより伸ばし、僕はそれをちょっとだけデジタルの知識で後押しする。

強みを活かせば、人はもっと輝ける

僕の生徒さんと同じように、世間には僕から見たらトンデモナイ「特殊能力」を持った人たちがいる。

思ったキーワードを一つ二つ呟いただけで、絵にしてしまうイラストレーターがいたり、言葉にできなくてもどかしく思っていることを、いとも簡単に言葉に紡いでいくコピーライターがいたり。写真を通して、空間、空気を切り取るフォトグラファーがいたり。一瞬で場の空気を変えるコミュニケーションの達人がいたり。

そんな「特殊能力」を持った人が、なぜこんなに埋もれてるんだろう。きっと、それは「1の力をかけて、1.5ぐらいのリターンしか得てないからだ」って思う。彼ら、彼女らは自分の強みを生かして、それをちょっと「デジタル」で加速できたら、もっと輝けるんじゃないか?

そんな思いが、頭をよぎった。

スキなことでメシを食う

そんな特殊な能力を持った仲間を募った。Facebookで繋がった仲間たちだ。

彼ら、彼女らをこのブログを通して、応援したい。もちろん、僕にとってもメリットを享受しようと思ってる。それは、時代へのアンテナを常に磨き続けること、そしてみんなの「やりたい」を知ることだ。

それは僕の原動力であり、自分のスキなコトで「メシをくう」を実現するのに、必要なコト。ここ1年、2年インターネットの進歩によって、確実に「スキなコトでメシを食う!」ができる時代になってきたと思う。

だから、今改めてこのブログを起点に、その幻想にトライする。仲間と共に。

4+

down

コメントする