ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

絶対一度はやってみるべき「人生の棚卸し」

time 2019/01/07

絶対一度はやってみるべき「人生の棚卸し」

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。
「人生の棚卸し」してみたことありますか?私もしてみましたが、これはぜひやってみるべきかと。

  1. なぜ「人生の棚卸し」が必要なのか
  2. 凡人が戦うための方法
  3. 「人生の棚卸し」やってみたら、こうなった!

なぜ「人生の棚卸し」が必要なのか

あなたは天才ですか?それとも凡人?まぁ、僕を含めほとんどの人が「ええ、僕は凡人ですよ。」って答えると思うんです。

僕は2017年に、約20年続けてきた、サラリーマンをやめて独立しました。職は3回ぐらい変えましたが、全てコンピューター用ソフトウェアの開発職で、管理職として部下の管理もしてきました。

そんな中、時流の変化っていうのを感じたんです。これからは個人がもっと輝くことのできる時代だって。クラウドファンディングにみるような、信用をお金に変えるための仕組み、YouTubeにみるような社会変革のツールの発達。40歳を過ぎて、「あぁ、このまま会社人として、一生を終えていいのかな?」そんな不安が頭をよぎっていました。

じゃぁ、「お前は、自分のスキルだけで食っていけるのかよ?」って言われると、途端に自信がなくなる⤵️⤵️。世の中には、ソフトウェア開発でいえば、自分より優れた技術を持っている人たちはたくさんいる。

「じゃぁ、僕のような凡人は誰かの敷いたレールの上で働いて、毎月決まった給料をもらう。それを定年まで続ければいいのか?」
「いや違う!それじゃ幸せになんかなれない。凡人には凡人の戦い方があるはずだ。」
そんな言葉が頭ん中で繰り返されてた。

凡人が天才と戦える方法がある。それが棚卸しだって思った。

凡人が戦うための方法

それが、「釣人デジ書家 ジーニー」です。
「なんだそりゃ?」ですよね。

でもなんとなく字面でわかりません?
「あ〜、釣り人なの?」
「デジタル?」
「書家さん?」

これが僕の棚卸しです。
釣り業界には、プロがいます。年間のほぼ全てを釣りに捧げ、知識もテクニックもすごい!
パソコン業界にもプロがいます。ソフトウェア開発のプロ、その道の第一人者と呼ばれる人。
書家にもプロがいます。書道家としてなの売れた人。

でも、その業界で一位になるのって大変なんです。言ってみれば、100万人に一人の逸材になること。僕の場合、上の3つは、せいぜい100人いたらそのうちの1番目になれそうな項目なんです。裏を返せば、人生の中で時間をかけて取り組んできたこと、かな。

釣り:新潟でカヤックフィッシングをやってます。そもそもカヤックフィッシングの人口が少ないから、目立つ存在。ですよね。
(更新のめっきり止まったブログ:ATRAntic Ocean🤣)

パソコン業界:ソフトウェア開発を20年やってきました。新潟市でパソコン教室のインストラクターをやってます。だから、ちょっと得意だよ。っていう自負があります。

書道:小学2年生〜高校3年生まで書道を続けていました。楷書と行書は師範を持っています。

でもね、100人に一人の存在になれたら、それを3つ掛け合わせたら、
100✖️️️️️100✖️100=1,000,000 分の1の存在になれるんです。

だからこそ、自分がこれまでの人生で種まきをしてきたこと、それを棚卸しすることが、すなわち「凡人が天才と戦うための方法」になるんです。

「人生の棚卸し」やってみたらこうなった!

第一印象は、「釣り」「デジタル」「書道」?「何だこれ?」でした。

ただ、これを列挙した途端に「自分の意識」が変わりました。この3つを「繋げていこう」っていう思考が働き始めるんですね。僕の中では、「子供の頃に書道やってた」ぐらいの感覚でした。

しかし、棚卸しし、これが自分の強みだ!これを活かしたい、そう思ったら新しい友人に出会えました。(このエピソードはまたの機会に)そして、これが僕の今の柱になっています。

つまり、「棚卸しすることにより、脳がそれを活かす方法を探し始める」んですね、これが脳の網様体賦活系(RAS)というものの働きだそうです。いわゆる有名な「カクテルパーティー効果」もその一つ。

「私は天才だ!」という方にオススメしませんが、「僕が今までやってきたことは、どれも身になっていない、、、、」という方には、「まだまだ、今までやってきたことの回収は、これからですよ!」とお伝えしたい。

ぜひ、「人生の棚卸し」にチャレンジしてみてください。

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