ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

出会えてよかった!プログラミング!

time 2019/01/12

出会えてよかった!プログラミング!

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。先日、当教室に体験にきてくださった方が、「プログラミング」を学ばれたいとのこと。

「プログラミング」って、「コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為」のことを指します。なんかよくワカンないですよね🤣

2020年には、プログラミング教育が義務教育化されるタイミングなので、お父さんが子供に学ばせたいのかと思いきや、ご本人さまが学ばれたいとのことでした。

申し遅れましたが、私新潟市にて「パソコン教室」のインストラクターをやっております。「釣人デジ書家」の「デジ」の部分ですね🤣

そして、その方からいただいた一言「先生からプログラミングを学ぶことで、本質的には何ができるようになりますか?」これは実にムズカシイ質問。でも、頑張って言語化しちゃいます。

  1. 実は、プログラミングってあなたにも無関係じゃないんです
  2. 面倒ぐさがりであれ!
  3. 自動化脳を手に入れよう
  4. まとめ

実は、プログラミングってあなたにも無関係じゃないんです

なぜかと言うと、自分を最大限に活かすことができる最強のツール『自動化脳』を手に入れることができるからです。

『自動化脳ってなに?』
これからの時代を生き抜くために、僕が必要だと感じている「自動化」するための仕組みを考えるクセ!のことです。

私は20年、サラリーマンでコンピュータシステムの開発や、家庭用の電子機器に付属する添付ソフトウェア、スマホ・タブレット用のアプリ開発をしてきました。

同じく仕事をしてきた仲間を一言で言えば、とにかく生産性が高いのです。そして特に生産性の高い人に共通すること、それは「面倒ぐさがり」であること!

面倒ぐさがりであれ!

あなたは「面倒くさい」って思うことを、どう感じますか?
「面倒くさいって言うなよ!余計面倒くさくなるじゃん。」
前まで僕はこんな風に考えていました。つまり、
「面倒くさがることは悪いこと。」

でも、こう言うネガティブな感情も最近は愛せるようになってきました。だって、本当に欲しいものがわかるから。

「面倒くさい」、、、、「それって、コンピュータに任せることなんじゃないの?」です。

僕たち、生産性を追い求めてきた者からすると、パソコンの中で2回、3回同じことをやらなくてはいけないとなったら、それはもう自動化を検討する対象になるんです。

あとは、「その行為」を3回繰り返すのが早いのか?それとも、「その行為」を「自動化する方法」を作って3回繰り返すのが早いのかを天秤にかけて、判断するんです。

自動化脳を手に入れよう

僕が考える「自動化脳」は大きく分けると、2つあります。

  1. 目の前の事柄を要素に分解する力
  2. 分解した要素を組み上げる力

目の前の事柄を要素に分解する力

まずは現実世界の出来事を「どういうことが起きたら(入力)」と「どういう結果を出す(出力)」を備えた要素に分解する力です。

例えば、「目の前に100円が落ちてたら、拾う」🤣と言う行為。この際、「いいや俺は100円ぐらいでは動かん!」と言う話は要りません、笑。

この場合、「目の前とは?私が今向いている方向の幅3mの範囲内の地表にある」こととし、「ある場合は、YES」「ない場合は、NO」と言う結果を返す「要素A」とします。

もう一つ。「YESの場合、拾う」「NOの場合、拾わない」と言う行為を表す「要素B」に分割します。

なぜ、わざわざAとBに分割したのでしょうか?

分解した要素を組み上げる力

先ほどの要素を組み上げていきます。

プログラミングのもっとも本質的なところ、「繰り返し(何回繰り返す、永遠に繰り返す)」と「条件分岐(この場合はこう、あの場合はこう)」を使って自動化させていきます。

ここで、先ほどはA+Bのような使い方を想定していましたが、要素Bに当たる「拾う」行為を、「蹴っ飛ばす」(要素C)に置き換えることもできます。

ここが、要素を分解する理由です。自動化脳ができてくると、適切な大きさに分割することができます!そうして、あらかじめ作っておいた要素同士をくっつけてみたり、繰り返してみたり。無限の可能性を開くことができるようになります。

これからはAIの時代、私たちはあらかじめ作られたAIを利用して、自分が不得意とすることを代わりにやってくれるような仕組みを『自動化脳』で考え、「プログラミング」していくのです。

まとめ

すでに「MESH」や、「KOOV」と呼ばれるビジュアルプログラミングでも、十分な実用性を持ったものを作ることができるようになってきました。

MESH

大人から見ると、ついついバカにしちゃいそうな「子供向けプログラミング言語」でも、そこで鍛えようとしているのは、「自動化脳」なんです。

「木を見て森を見ず」ではなく、その中にある「本質」を共に学びませんか?

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