ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

その発想はなかった!新しい「読書」

time 2019/01/25

その発想はなかった!新しい「読書」

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。
普段、Facebook 界隈を中心に活動しており、時折アップする「今、こんな本読んでまーす!」と言う投稿に、たくさんの反応をいただくときがあります。

そんな読書について、最近僕の中で「何か」が変わってきたので、今日はそれをシェアします。

  1. 最初にごめんなさい
  2. 凝り固まっていた「思考」
  3. シフトチェンジ、今の時代に求められる「読書」
  4. まとめ

最初にごめんなさい

最初に言っておきますが、僕読書量はそんなに多くありません。仲間の影響で読書量が増えてきたように思えますが、月に10冊も読めていません。その上で、僕なりの考えを共有させてもらいます。

凝り固まっていた「思考」

約17年、パソコン・スマホ用のアプリ開発の仕事をしてました。クリエイティブな仕事です、大好きでした。会社の中では、特許をだす活動を毎年行い、私も何本か書く機会に恵まれました。

「ブレーンストーミング」などの発想法を用いて、チームで取り組みます。

「でも、こんなアイデアもう世の中にあるよな。」
「そもそもアプリだけで、新しい特許なんて難しいよな。」

当時の僕の思考は凝り固まっていたんでしょう。また、会社の中と言うある種の「閉鎖環境」の中で、「考える」力を知らず知らず失っていたように思います。

今、
会社という環境を出て、
会う人、付き合う人を変えて、
新しい考え方をインストールしてきて、
新しい「発想」がようやくできるようになってきました。

シフトチェンジ、今の時代に求められる「読書」

今、この本を読んでます。

あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術
東京書籍 (2016-04-08)
売り上げランキング: 10,011

まだ、2章ですが、今このブログを書く「発信」に時間がかかっていること
読書から得られる自分の考え方の変化から、この本のタイトルに興味をそそられました。

今まで、読書は「じっくり内容を全て理解していかないといけない」と思い込んでたけど、「理解度」の説明で、あ、これも思い込みか?と気付かされた。

「理解度」というのは、内容をどれだけ理解したかをパーセンテージで示した基準である。次の設定を参考にしていただきたい。

・理解度20パーセント本のイメージがつかめる。

・理解度40パーセント本のあら筋がわかる。

・理解度60パーセントキーワードや主題の概念が理解できる。

・理解度80パーセント本の内容、論理、作者のねらい、主張がわかる。

・理解度100パーセント本の内容のすべてがわかる。

斉藤英治. あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.549-554). Kindle 版.

考えてみれば、年間8万冊もでる新刊、今までのような読み方で通用するわけがない。

読む速度を変えて、理解度も自分で選択して、読んでいけばいいんだ


まとめ

本は著者が学んだ、数千時間、数万時間というベースが集約されたもの。それをたかだか1,500円程度の金額で読めるものが多い。

本を読むことで新しい「考え方」を手に入れる。その本から得る情報は「理解度を変えて自分で選んでいいんだ」と考えたら、少し気持ちが楽になりました。

自分の変化が楽しみです。

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