ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

怖いけど、「アンラーニング」の重要性

time 2019/01/27

怖いけど、「アンラーニング」の重要性

キヅキで世界を繋ぐ釣人デジ書家 ジーニーです。
突然ですが、「アンラーニング」ってきいたことありますか?

企業や個人が成長していくために必要とされる「アンラーニング」とはなんなのか?

  1. 「アンラーニング」って?
  2. こんなとこにも「アンラーニング」
  3. パソコン教室での「アンラーニング」
  4. まとめ

アンラーニングって?

アンラーニング(unlearning)
既得の知識・習慣を捨てること。環境変化の激しい現代社会を生き抜くために、過去の経験にとらわれないよう、意識的に学習知識を捨て去ること。

デジタル大辞泉

「意識的に学習知識を捨て去る」ということが重要なんです。
そして、それってとっても「違和感」があるんです。

こんなところにもアンラーニング

少年サンデーコミックス 拳児18巻より

これって、アンラーニングだと思うんです。一度学んだことをバラバラに、、、、「その覚悟はあるか?」

人間って弱いから、自分が今まで積み上げてきたものを何としても維持したいと思う。でもそれじゃ、前に進めない、、、、そんなことってある。

パソコン教室での「アンラーニング」

新潟市でパソコン教室をやっていると、「ああ、これってアンラーニングが必要なケースだ!」と思うことが多い。

まずは「我流」。「独学」ならまだしも、「我流」はアンラーニングが必要。でも、なんとなく使ってきたから、これまではそれでよかったから、、、、「必要なところだけ、教えてください!」は実は遠回り。

全くの初心者が、あっという間に10年パソコンを使ってきた人を4ヶ月ぐらいで抜いていくのを見ている。

特に、Word/Excel を「ペイント」アプリか何かと同じように「我流」で使えるものだと思ってはいけない。恥ずかしながら、インストラクターの職につくまで知らなかった「あたりまえ」の機能も多い

そして「クセ」。こっちはタイピングに多い。タッチタイプを途中で諦めたケース。20年経っても、指打ちから逃れられない人も多い。

私も過去にタイピングは3度ほどアンラーニングしている。
つまり、「自分はできている」と思えば「アンラーニング」することは、「突然できなくなる」に等しく、「怖い」んだ。

まとめ

アンラーニングを受け入れるのは、「自分が必ず成長できる」という期待が「アンラーニングすることの苦労」を上回らないと、難しい。

もっと自分に期待していい、もっと自分の可能性を信じていい。

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