ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

理解できないものは批判するな

time 2019/02/02

理解できないものは批判するな

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

去る1月30日、東京ドームシアターGロッソにて、日本一のYouTube講演家 鴨頭嘉人(通称 鴨さん)の超運が良くなるスタートダッシュセミナー2019が開催された。

画像に含まれている可能性があるもの:鴨頭嘉人さん、スマイル、立ってる
hiromi ike さん撮影

わたしはボランティアスタッフ(通称 ボラスタ)として参加するために、新潟から夜行バスで現地へ向かった。

参加費1万円の有償のボラスタ。わかります?お金を払って働きに行くんです。

「え、ボランティアって慈善活動でしょ? 働いてお金取られるって、おかしいんじゃないの?」

最近増えてるんですよ、有償のボランティア!

といっても、理解できませんよね?そこで、今日のタイトル「理解できないものは批判するな」です。

鴨頭嘉人(通称 鴨さん)について

ところで、YouTube 講演家、鴨さんの社会貢献活動ってなんでしょうか?
 
一言で言えば、「良い情報を撒き散らす」です。

あの一件怪しい風貌のおっちゃんが、初見どうみても小峠なおっちゃんが、とにかく「良い情報」をばら撒きます。例えば以下のようなテーマ

「明るい挨拶が大切」
「毎日笑顔ですごすこと」
「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分」
「は?そんなの小学生でも知ってる!わかっててもできないんだよ!」
って思いました?

そうなんです、「わかっててもできないことを『やってみようかな』と思わせる『行動に落とし込む』言葉のプレゼントが入っている」のが、彼のスピーチなのです。

彼の YouTube チャンネルは、現在チャンネル登録者数 20万人を超えて、まだまだ驚くべきペースで伸び続けています。つい先日HKT48のチャンネル登録者数ランキングを抜いたとのことです。


有償ボランティア

彼の仕事を支えている東京カモガシラランド(ふざけた名前です🤣)の常駐社員は3人程度。とてもではないが今回のスタートダッシュセミナーのような700人を超えるイベントを回せる人数ではない。

この一大イベントを支えているのが、約120名のボランティアスタッフ(通称 ボラスタ)だ。

そして驚くことに、ボラスタはすべて自腹で10,000円と言う参加費を払ってボランティアに参加している。一般参加は3,000円なのに、だ。

つまり全ての人が「自分の意思で、自分がやりたくて参加」している。

「なぜ人のために自分の大切なお金と命の時間を削って、わざわざ疲れるようなことをしに行く必要があるのか。」

「今自分のことで精一杯なんだよ。」

『それなのになぜ?』

『それなのになぜ?』

それは、彼のイベントに参加してくるボランティアスタッフはどこの会場のどのイベントの参加者よりキラキラと輝いているからだ。どのボランティアよりも、どこのスタッフよりも、みんな笑顔でみんな輝いている。

「トラブル?大丈夫、ぜったい起きるから🤣」
「キミならできるよ!絶対大丈夫!」
「なにをしたら良いかわからない?楽しめば良いんだよ!」
「失敗しちゃった? いいね~!チャレンジ最高!」

みんな、普段の生活で「もうたくさん!」って言うくらい否定の言葉を浴びせ続けられてる。

「そんなの無理に決まってるよ」
「バカなことばっかり言ってないで」
「お前にできるわけがないでしょ、前もそうだったんだから」

そして、いつしか、自分でも自分に否定の言葉を浴びせ続けている。

「そんなこと私にできるはずがない」
「わたしってバカだから」
「なんで私は、いつもこうなっちゃうんだろう」

だからこそ、

「無条件に、根拠もなく、『大丈夫だよ」と背中を押してくれる、その言葉だけで、まえに進めるんだ!」

みんな、
「せーの、いいね~!」
で承認されたくって、そして、参加してくれるみんなを承認したくって、あの場に来てる。

「それってそんなに良いことなのかな?」

まだ、理解できない?
じゃぁ、批判は今すぐやめるんだ。行動してみるんだ。

その行動の先に、その思いが理解できるのか、それともそうじゃないのか。そこから純粋な批判が生まれるのか、それは

「あなたが自分を変えない限り、真に理解することはできない。」

でも自分を変えたら、その先には今と違う未来しかない。でも何もせず批判をし続けていたら、何も変わらない。

行動しないのに批判だけをしていたら、その先にあるキミの可能性だって否定しちゃうことになるんだ。

新しい自分に出会うために、
「理解できないものは批判するな」
を試してみませんか、あなたも。

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