ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

「速読できない僕」を加速した読書術

time 2019/02/16

「速読できない僕」を加速した読書術

「本を読まない人生」と「本を読む人生」どっちが人生をより豊かにするかといえば、それは本を読む人生ですよね。

そして、僕の周りには、 圧倒的な読書量を こなす友人達がいる。
月間20冊以上!!!

いわゆる、 「速読」と言う技術である。 昔は、速読なんて「絶対に無理だ!」 と思っていたが、 最近では いろんな速読の方法があることも知り、「自分にもできるものってあるな」って感じるようになった。

速読をする意味

速読という話をすると必ず、こういう人がでてくる。
こういう僕も、以前はそう思っていた。
「ゆっくり読んで、中身を味わいたいんだ」と。
 
もちろんそうだ。
でも、早く読めるということは、 遅く味わうこともできるということ。時速200kmで走れるスポーツカーが、ゆっくりドライブができないわけではないというのに似てる。

自分の人生の時間を、1秒でも多く増やすために速読の技術や、 僕が比較的得意とするデジタル技術を習得しておくのは今の時代の必須スキルということだ。
 
「僕は、時間がないを言いわけにしたくない」

集中力を上げることによる 読書量の増加

今日、ご紹介したいのは、 先日読んだ メンタリストDaigo の「 週40時間の自由をつくる 超時間術」から「インターバル読書のすすめ」(P225)の実践を 紹介したい。

まずは大前提として、僕は読書が苦手だということだ。
そもそも、活字を読んで 理解する能力というのが人よりもかけているように思う。 そんな僕に効果があった方法なので、他の方にも参考になればと思う。

個人差があるはずなので、合う人だけ採用してもらえればいい。

この方法は、「細かく時間を区切りながら 行う読書術」のことです。

  • 好きな本を 3分読む
  • 1分だけ本から目を離し、その間に今読んだ文章を頭の中で要約する

というステップを1セットにして、 同じサイクルを繰り返す。

そしてここでも、デジタル技術を採用する。
スマホアプリの、 インターバルを設定できるタイマーアプリを利用する。

インターバル設定できるタイマーアプリ

DAIGO の本では、 明確にどのアプリという指定はない。
そこで僕が現在使用しているのは、 android 用の「 タバタタイマー」 というアプリを使用している。

Google Play で手に入れよう

iPhone の人は、「Runtastic Timer タバタ式トレーニングタイマー」がいいかもしれない。


このアプリはワークアウトようのアプリで、 本来は運動用だが、今回の 読書 に対しても問題なく使うことができる。

僕が設定したのは次のような設定
準備 0:00
運動 3:00
休憩 1:00
繰り返し 8回
これで、 1セット4分の 8回 で 約30分の読書ができる。

インターバル 読書法の 良かった点

僕にとってこのインターバル読書方が良かった点は 次の三つ
・ 3分台に 読み進めようとするため 集中力が保ちやすい
・ すぐに 記憶の定着が できるため 記憶に残りやすい
・ タイマーアプリが 音を出してくれるため 割り込みがあっても読書に戻りやすい
 
三つ目の利点は、
リマインダーシールと同じ効果もあるんだなということが感じました。

集中力に自信がない 発散思考のあなたには特におすすめです。

3+

コメント

  • 読書もしたいしSNSで投稿もしたいし趣味だって楽しみたい 色々したいときに時間で区切りたいとおもってた私にぴったりのタイマーです。
    読書をするときにも使えるし他のことにも使えそう!
    タバタタイマーインストールしてみます😁

    0

    by アキト €2019年2月28日 12:26 PM

    • アキト、コメントありがとう!
      うん、もともとワークアウト用のタイマーだからね。自分が苦手なところはツールに頼る!
      いいよね。

      0

      by ジーニー €2019年3月1日 8:54 AM

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