ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

俺、テクノロジーの本質は◯◯だと思ってる

time 2019/02/17

俺、テクノロジーの本質は◯◯だと思ってる

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

結論から言います.
僕は「新しいテクノロジーは『人間の能力を拡張するもの』だと思ってます」
テクノロジーと人をツナグのが僕の役割なのかな、そんな風に考えています。

Google が発表した一つのアプリ

先日 Google から一つのアプリがリリースされました。
Live Transcribe

Google Play で手に入れよう

このアプリは聴覚に障がいのある人が より簡単にコミュニケーションできるように支援すること が目的です。

こういった技術が 浸透していくと 障がい者は 健常者として暮らすことができるようになるんです。

聴覚障がい者の悩み

以下のNHKの記事が参考になります。

これだけは知ってほしい!聴覚障害のある人たちの悩み

「普通に歩いていたら、『無視するなよ』と一方的に怒られたことがあります。誤解は本当に怖いです。」(参加者の女性)

これだけは知ってほしい!聴覚障害のある人たちの悩み(NHK)

ね、この記事を読んでるあなたは、こんなこと考えたことある?
これが、さっきのアプリがあることで、救われる人がいるんです。

じゃぁ、次の例はどうでしょうか?

視覚障がい者?

数年前の twitter から。

昔、ある大学の先生に、「眼鏡を外せ」と言われた。外した。ひどく目の悪い僕は、そのまま生活したら不便どころか危険だ。先生いわく。「つまり、あなたも障害者だ。ただ眼鏡という技術で健常者として暮らせる。この世で誰かが不自由ならば、それは科学技術の怠慢なんです」しびれた。

— 一色伸幸 (@nobuyukiisshiki) 2015年6月7日

そうなんですメガネすら 科学技術の結晶なんです。
でも、今は健常者としてくらせる。 こうみると、健常者と障がい者の境目ってじつはとっても曖昧なもの。

まとめ

そういう技術があるのだということ、それが必要な人に届くこと、
それが僕の「ツナグ」です。

だから、最近だと 「AIって怖いよね」 とか 「(面倒だから)今のままでいい」 とかいうのは、ナンセンスだなって感じるんです。

だって、その技術はあなたが「今できないこと」、「あきらめてしまっていること」を可能にしてくれるモノだから。その技術はあなたが「いま100の力をかけて100を実現しているものを、たった1の力でなしえることができるものだから」

そして、あなたがそれを毛嫌いしていても、 効率の良い方、生産性の良い方に 時代は流れていく。流れに逆流すること、それこそが最大のリスクなのと。 技術はこちらから迎えに行く!変化を楽しもう!です。
 
ただ、現状だけをみると「偏り」というのがあって、
技術を使うために、少し利用者側が学ばなければならないことがあります。

その偏りを埋める仕事が、僕がパソコン・スマホ・タブレットを教えている理由なんだと思う。 

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