ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

「道に迷いがち」なあなたに捧げる、たった一つの質問

time 2019/02/21

「道に迷いがち」なあなたに捧げる、たった一つの質問

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

理解できないものを批判するなという記事で書いたように, 僕たちは常にある思い込みの中で 日々を過ごしている

例えば僕たちは、 「地図があれば迷わない」と思いがちだ。

僕たちがスマートフォンでグーグルマップを見れるようになってから、
「 いつも手のひらに地図があるから絶対に迷わない」
と思っている人もいれば、
「 地図を見ても 私 目的地にたどり着けないんですけど💦」
という人もいる。

迷わないという人から見れば、
「なんだ地図も見られないのか」 と思ってしまえば、
地図があっても迷ってしまう人の問題に決して気づくことができない。

地図があっても道に迷う

先日こんな記事かTECHABLEに投稿されていた。
Googleがカメラ画像とストリートビュー画像を比較して進行方向を特定する技術、ARナビの表示も可能に

この記事を見て、
「google マップを見て道に迷う人もいるよね」
と自分のFacebook投稿で、投げてみた。 僕のパソコン教室の周囲でも スマホを片手に、 「あれこれってどっちに行けばいいのかな」 と、 迷っていらっしゃる方になんども声をかけてきたからだ。
 
すると、いるわいるわ🤣。

あ、やっぱり迷うよね。


「あ、そうなんだね、やっぱり。 」

道に迷ってしまう人の特徴

道に迷ってしまう多くの人が「現在地を確認する、どこに向かおうとしてる」というところで躓いていることが分かった。

実は Google マップで言うと、濃いめの扇形が自分が今向いている方向 なのだが、 そもそもこの青い扇形がスマホのコンパスの影響で自分の実際に向いている方向と違っているという問題もどうやらあるようだ。

向いている方向


 
そのような技術的な問題も孕んでいる点で、 先ほどの Google がやろうとしている取り組みは素晴らしい。 技術の側から歩み寄るgoogleの技術者の視点にはいつも頭が下がる。

いや僕道に迷う事ってあんまりないんだよね
という人も実は別の分野では ダイナミックに 迷いまくっている人は多い 。

「ん?私人生に迷ってます🤣?」

さてパソコンの中では

僕がパソコン教室の中で 授業していると
「先生、私の先週打った文章がありません」
質問を受けることがあります。
 
これも実は、 同じように現在地を確認する、どこに向かおうとしてしているという視点が 抜けていることが 多いのです。
 
「パソコンの中に情報を保存する」
この時も 自分がパソコンの中のどこに 情報を残しておこうとしているのか、それをまずは確認する。

その視点がいつも必要なのです。

自分に投げかける「 私は今どこにいるのか、どこに向かおうとしているのか?」は重要な質問の一つなんだろうと思います。

場所も、心も。


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