ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

学びの吸収力を 爆発的に上げる 三つの方法

time 2019/02/28

学びの吸収力を 爆発的に上げる 三つの方法

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

新しいことを学んだり覚えようとした時に
私って「ちっとも覚えられないなぁ」
「なかなかやる気が出ないなぁ」
そう思う事ってありませんか?

僕はあります(きっぱり)
 
そんな時、 あなたが学びたいことに対する「吸収力」を爆発的に増やす方法に「着目」していました。
そこで気づいた三つの方法について今日はシェアをします。

吸収力をあげる3つの方法

ズバリ以下の3つ。

  1. 身銭を切ること
  2. 失敗をすること
  3. 目的を明確にすること

身銭を切ること

学びたいと思う事柄に対して、 自分にとって「痛い」と思うぐらいの 出資をしてみてください。 あなたの人生の中で、 学びに対して自らお金を出したことというのは、どのくらいあったでしょうか。
 
私は 以前勤めていた会社の制度として、「通いながらMBAを取得することができる」 そんな福利厚生のある、会社に就職したことがあります。 結局はその会社を、わずか3ヶ月でやめることになったのですが。

学びに対する姿勢も、お仕事に対する姿勢も、中途半端だったのかもしれません。 人のお金で学べるから、、、自分は痛くもかゆくもない。
 
自分が「この金額を出して学ぶのは自分にとって苦しい、でも、、、学びたいんだ」 と思える金額。これを出しているのだから「私はこの学びから必ず何かを得なければならない」 というモチベーションを誘発して学びに対する吸収率を、あげてくれます。

「合わなければ、すぐにやめればいいや!」ぐらいの金額では、自分じしんを「(学びを)始めなかった自分」に引き戻す力に勝てません。

失敗をすること

いざ学びの場に入った後に、 実践的な問題を解いたり、使ってみたりした時、必ず間違えます、できない状況が起こります。
そこで、「あ〜、私ってできてない⤵️」 を感じます。
 
でも、この状況を「私って頭が悪いから」と自分のことを責めないで、「ワクワクで楽しんでください」おおっ、「できない状況、キター!」って🤣。
 
なぜなら、問題を間違えたり、できない状況の痛みは、自分自身に足りなかった知識を、明らかにする最も優れた方法だからです。
 
教科書を読んだり、 人から話を聞いた時、 実は最初の一回では、 予想以上にその情報が自分の中に入っていません。
教科書に書いてある通りに人はその情報を受け取っていません。
 
僕はパソコン教室の中で、 生徒さんのそういう姿というのを 何百回と見てきました。
 
そして ドリル(問題集)を解く時に、できない問題にぶち当たった時、 教科書に立ち戻った時にようやく、教科書に書いている内容を理解することができるのです。
できないなっていう痛みが、 情報の吸収率を上げた瞬間です。

目的を明確にすること

「何のために私は、これを学んでいるのだろう」

それを自分の中で、 言葉にするんです、 書き出すんです。
 
よく「英語を勉強します」 という人の中に、「なんとなくこれから必要そうだから」とか「みんながやっているから」というわけで勉強される方がいらっしゃいます。
 
これは危険な考え方です。
 
「 私は翻訳を仕事にしたいんだ、 だから英語を学ぶ必要があるんだ」
「 僕は留学をするんだ、 だから 英語を学ぶ必要があるんだ」
これは吸収率を爆発的に上げる 明確な理由です。
 
だって、コンピューターによる機械翻訳の精度は現在驚くべき速度で向上しているんです。4ヶ月ぐらい前、私のパソコン教室の前をとおられた、三人ぐらいの中国人の観光客の方がいらっしゃいました。 彼らは、全く日本語が話せない状況で、 スマホの翻訳アプリに話しかけながら、 私に道順を尋ねてきました。 でも、翻訳アプリが翻訳する文章で、私は道案内をすることができたのです。
 
私は改めて思いました。
「 今必要なのはこのテクノロジーを利用する力だ! 語学は後回しだ!」
この自分の中で成り立った論理、 これこそが吸収率を上げるのです。
この論理があっているか間違っているかは二の次です。

あなたの中で 論理的に腑に落ちた、納得できた、その思いこそが学びに対する吸収力を爆発的にあげるのです。

まとめ

学びに対する吸収力をあげる3つの方法

  • 身銭を切ること
  • 失敗をすること
  • 目的を明確にすること

これらを、意識することで、 今よりももっと 学びから得られる価値を高めることができます。 是非お試しください。

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