ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

心理的負債感の対処法

time 2019/03/25

心理的負債感の対処法

キヅキで世界をツナグ 釣人デジ書家 ジーニーです。

以前の投稿「だからあなたはデジタル技術で悩まされるんです」で、 デジタル技術を学ぶと「苦手なことを避けることができる」 そんな役割についてご紹介しました。
 
僕はもう一つ、 技術の進歩は 心理的な負債を 減らすものだと考えています。

心理的な負債を減らす

1時間に1本。これは、僕が生まれた街の列車運行間隔である。今はもっと少ない。間違いなく、田舎、、、ですよね。

公共交通機関で移動って、僕にとってはすごく特別なことだった。年に数回あるかないか。

だから、恥ずかしながら高校生にもなってバスの乗り方とか、電車の乗り方にいつもビクビクしてた。だから、名古屋など都市圏の駅に行こうものなら、「何番線に到着するの?」「ちゃんと迎えに来てくれるの?」

「バスって、地方によってうしろ乗り前払いとか、定額とか、前乗り前降りとか、全然違うよね、どうやったら分かるの?」とか、とにかく移動が心配で仕方なかった。

でも、今はこれらの心配のほとんどが、テクノロジーによって解消されている。

スマホに向かって、「新潟から神戸までのルート」。そう呟くだけでいい。いまから出るなら、徒歩何分で、何時何分の電車に乗って、料金はいくらで、何番線に到着します、と。

Suica を使って、前乗り後乗り、料金いくらだなんて考えることなく、すべて「ピッ!」で事は済む。

スイカICカードeps素材

みんなは「便利になった!」という。
でも、僕はそれ以上に「心配することがなくなった」んだと思う。

僕の両足に絡みついていた、「心配という鎖」を技術が拭い去っていく。それこそが、技術が拓く世界だと感じている。まさに「心理的な負債を減らしていく。」

いままで出歩くのが怖かった、心理的な重石をテクノロジーが解消している。だから、チャレンジできるのだ。

直感で感じる

今、僕の教室に学びにくる人はこの辺りを肌で感じているようだ。
「ここを学ばないと、これからの人生まずいのではないか?」と。

「やるかやらないか」は自分が決める。
「できると思うのか?できないと思うのか?」
「それ、パソコンでできる事なら、できます!」
そんな根拠のない自信が、今の僕を動かしてる。

いや、「心理的な負債を減らしてくれるもの=テクノロジー」というロジックが僕を動かしている。・
 
だから、パソコン・スマホを僕の生徒さんには「できる!」って思って欲しい。ここの不安さえ抜ければ、人生の心配事がまるっと減るからなのだ!

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