ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

願いを叶えるデジ書名刺。魔法のジーニー文字で名刺を作ろう!

time 2019/03/29

願いを叶えるデジ書名刺。魔法のジーニー文字で名刺を作ろう!

ジーニーとの思い出

今日も元気でご飯が美味い!筆マルクリエーター・リエです。

このブログの管理者であるジーニーとの出会いは、2018年10月頃。私が鴨tube研究所(鴨サロン)に入ったくらいのことです。

当時の私は自己否定感が非常に強く、自分を表現するということが出来ませんでした。「ニックネームは?」「キャッチコピーは何にしようか?」と問われても、まともに答えられません。

そんな時、サロン内にあるデジタル書道部でジーニーに会いました。

 

「僕はみんなの願いを叶える存在になりたいんだ。だからジーニーって名乗ってる」

私の家にランプは無く、あるのは古ぼけたヤカン。そのヤカンすら擦った覚えが無いのだけど、突如としてランプの魔人は現れました。

お願い叶わないじゃん!何この人?

アラジンと魔法のランプに出て来る魔人ジーニーは、主人の願いを3つ叶えてくれます。ところが、鴨サロンで召喚したジーニーは、私の「ただ、話を聞いて欲しい」という些細な願いすら叶えてくれませんでした。

 

それは、ある日の出来事。

自分の中にあった疑問をぶちまけたくて、私はジーニーに個人メッセージを送りました。すぐにジーニーは現れたのですが……。

聞いて欲しいなと思ったこと全てに、欲しくも無いアドバイスが返って来ます。

――違うよ!私が欲しいのは答えじゃない。ただ、聞いて欲しいの!!

二人の間で繰り返される噛み合わない会話。とうとう私はブチ切れて、唐突にジーニーとの会話を打ち切りました。(思えば、時間を割いてもらっただけでも有難いことなんですけどね。ワガママですいませんw)

 

数日後にジーニーが折れて、二人は仲直りしました。

私の中でジーニーに対する大きな信頼が生まれた瞬間です。別に切ってしまっても問題ない私との関係を、彼はわざわざ拾って、再び繋げてくれたのです。

この一件があってから、ジーニーはきちんと「聞く」ということをしてくれるようになりました。

仲直りの後に

ジーニーの存在をすっかり信頼するようになった私。もともと出会ったのがデジ書部で、ジーニー文字が大好きだった私の頭に、ピンと閃くモノがありました。

――ジーニーの字で私の名刺を作ってもらおう!!

作ってもらおうとしたのは、今現在の私の名刺ではなく、未来の私への予祝名刺です。ぼんやりとした目標を、文字(名刺)にすることでより具体的にすることにしたのです。

ひと悶着ありつつもジーニーに作成してもらったのは、将来的に開業したいと思っていた鍼灸院の名刺。

この名刺を作ってすぐ、私の目のに「開業を手伝うよ」と言ってくれる人が現れました。今働いている会社の社長です。3月に転職をしたのですが、社長との出会いは1月。名刺を作ってもらったのは昨年の12月。

 

驚きのスピードで願いが叶いつつあります。私の中でぼやけていた目標を、ジーニーがきちっと文字で表してくれた結果です。

大切な人の願いをカタチに

ジーニー文字の効果を実感している私は、大切な友人にもデジ書名刺を贈りたくなりました。

忙しいジーニーに無理を言い、文字だけをもらって、後は自分でやることに。

 

あれこれと手探りで名刺を作成していたところ、FBの記事で友人が以前から働きたがっていた分野で仕事を開始することを知りました。

名刺作成を始めた、僅か1日後のことです。これまた不思議な体験でした。

ジーニー文字は願いが叶う魔法の文字。これからも何か大きなコトをやる時は、ジーニーに文字を書いてもらおう!

ジーニー、いつも有難う。

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