ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

依存する=弱いコト?

time 2019/04/16

依存する=弱いコト?

「依存する?そんなの弱い人間のすることだ」私は誰にも依存しないで生きていくんだ。
「この依存体質から抜け出したい。このままじゃダメだと思う。。。」

「依存する」って悪いコトだって思ってない?
そもそも、依存することは「良いコトなのか悪いコトなのか?」

「二元的思考」に陥ってませんか?

白なのか、黒なのか?
ゆとり教育は失敗か?
AIによって仕事がなくなる?

AIによってなくなる仕事がある。でも増える仕事もある、、、ですよね。学校教育で正解のある問いに答えていくコトで、僕たちはいつの間にか、すべての問いに「一つの答えがあるように錯覚」するようになっている。

依存を力に変えて

僕が入っているオンラインサロン、「鴨Tube研究所」は現在 1,134人(2019/04/15)で日本で3位のオンラインコミュニティになりました。

このコミュニティは明確に「依存先」だと言っています。
自分が弱いことを認めて、チャレンジした自分を報告する。

ときには「協力してほしい」と仲間を募ったり、
ときには「チャレンジしたけどダメでした」と励ましを求めたり、
ときには「思ってもみない変化がありました」と報告したり、

その度に、
「え、そんな見方があるんだ!?」と二元思考に陥っている自分に気づけたり、「ダメだと思っていたけど実は成功だったんじゃないのか?」と新たなスポットライトを当てることができてみたり。

この動画自体、鴨Tube研究所で自分のチャレンジを進めてきたサロンメンバーの映像クリエーターの「みほりん」が、メンバーからのたくさんの承認をうけて作り上げたものなのです。

オンラインサロン

西野亮廣エンタメ研究所
堀江貴文イノベーション大学校
箕輪編集室
など、数々のオンラインサロンがあり、それぞれに特色が違う。

鴨Tube研究所は「チャレンジする僕らの依存先」。
鴨頭嘉人オンラインサロンと言いながら、「鴨頭嘉人」はほとんど出てこない🤣

それでも、チャンネル登録者数 30万人を超えた YouTubeチャンネル「鴨Tube」で得た情報に共感したメンバーたちが集うコミュニティは、一過性ではない、ともに実践する仲間を得られる最高の空間だと言える。

だって、大阪にいっても、九州に行っても、東京に行っても、、、
「ちょっと時間があるんだけど、話さない?」で、すぐに集まってくれる仲間がいるんだよ。

「いつもありがとう、初めまして『ジーニー』です。でも、はじめてな感じ、しないよね」
なんて、出会ってたった10分で深い話をできる仲間がいる。

この歳になって、20も年の離れた友達ができるとか、尊敬できる若者が居るとか、信じられないよね。でも、それが、オンラインで、そして学びで繋がれる仲間なんだって思う。

この記事を読んでくれた人が、鴨Tube研究所の新たな仲間になって、一緒に素晴らしい世界を作る仲間になってくれる日を楽しみにしてます。

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