ジーニーランプ

『やりたい』を叶える力を育てていくクリエイターの遊び場

二人の男に見た「在り方」。鴨頭嘉人という男、タカという男

time 2020/04/24

二人の男に見た「在り方」。鴨頭嘉人という男、タカという男

この一年ブログを止めてた。というか、いつもの三日坊主で止まってた。

「長い休憩」を開けたと思えばいい。人はいつでも走り出せる。
気づけば令和になって、この1年で、
自分の学びに投資してこなかった自分が、
鴨塾に通ったり、
「楽読」という速読を学んでみたり、
速読の教室「楽読 新潟鴨頭スクール」をオープンしたり、
令和は激動の一年だった。

走り出しついでに、古い鴨Tubeが友人から勧められて、
改めて見てみた。

2年半前ドン底の自分を前に勧めたのは、今や、
チャンネル登録者数100万人越えのYouTube講演家 鴨頭嘉人の動画だった。

その中でも、大好きな動画。この動画で、ホワイトボードマーカーは
同じものを用意したの思い出した。

「鴨頭嘉人のホワイトボードはなぜみやすいのか?」

・ホワイトボードが見やすいのは極太のマーカーを使っているから

だけではない。

・「タカ」が講義中にマーカーのインクが切れないようにいつも気を配ってくれているから
もっと言えば、どの色がどれくらい使われる。そこまで意識して見ている。
・「タカ」がホワイトボードを「磨いて」いるから。拭いているのではない。

そんな「タカ」という男の存在。スタッフの存在があってこその「鴨頭嘉人」であると。
そして、そんなスタッフの存在を誇らしく語る「鴨頭嘉人」。

このホワイトボードのことをいつか語りたかった。

こういう上司が見てくれているからこそ、部下は頑張れる。
そんなことを感じた動画だった。

そして、そんな「タカ」という男の存在をこの動画で目にして、
その後、この「タカ」こと山田貴規という人が、
僕が「楽読」という速読教室を始めることになったときの師匠である。

「楽読」という速読スクールでは、「インストラクターの在り方」を
重視する。生き方ではなく、在り方。

インストラクターになって終わりではない。
そこから、いつも自分がどうあるのか?を磨き続けている。

だから、どこのスクールに学びに行っても、
素敵なインストラクターさんの在り方に感動する。

こんな人になりたい。

そこから、自分の今日の1日が始まっていく。
そう、ただの速読教室ではないんだ、そう気づかされる。
鴨頭嘉人から「YouTube」「鴨塾」で学び
山田貴規から「楽読」という速読を通した在り方を学ぶ
楽読 インストラクターさんから、もっと深い在り方を学ぶ
ここからは内省が必要になる。

内省は読書によって磨かれる。
自分の中にあるものを、読書の中から見つけていく。

そう、答えはすでに、自分の中にあるんだと。
最近気付けるようになってきた。だから今日も僕は本を読むのです。

〜〜〜〜〜〜

楽読では、このコロナウイルスによる STAY HOME 支援として、
定価10,000円で販売中の
楽読体験動画講座
を5/6まで無料で公開しております!!

「楽読ってなんかよくわからない」という方は是非このタイミングで
動画をご覧ください。

楽読 新潟鴨頭スクールは随時体験を行っています。
https://kamorakudoku.com/place/school_niigata

 

1+

down

コメントする